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Cloudflare 従量課金 費用試算カリキュレーター
共通のトラフィック量を入力し、利用しているプロダクトにチェックを入れると、合計の月額費用が試算されます。 単価・無料枠は Cloudflare 公開ドキュメントの記載値を初期値としていますが、契約形態やボリュームディスカウントにより 実際の請求額と異なる場合があります。正式な見積もりはアカウントチームにご確認ください。
合計費用
$0.00
下記でチェックしたプロダクトの合計(月額)
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共通トラフィック入力
リクエスト数から入力
PVから入力
月間リクエスト数
(数値)
K
M
B
単位は数値のままでも、K/M/Bを選んで小さい数字で入力してもOKです(例:22.77 + M)。
月間ページビュー
(数値)
K
M
B
単位は数値のままでも、K/M/Bを選んで小さい数字で入力してもOKです(例:776.19 + K)。
リクエスト数 / PV(換算比)
Workersなど、リクエスト数を必要とする製品への概算変換に使用します(Log ExplorerはPVから直接GBを計算するため、この比率は使いません)。 1PVあたり平均30リクエストを初期値としていますが、SPA/API中心の構成かアセット数が多い構成かで大きく変わるため、自社の実測値があれば調整してください。
利用するプロダクト
Log Explorer
取り込み・保存ログ量(GB)に応じた従量課金
$0.00
Workers
リクエスト数 + CPU時間に応じた従量課金(利用量からFree/Paidを自動判定)
$0.00
R2
オブジェクトストレージ(容量 + operations)
$0.00
Image Transformations
(リクエスト数/PVの従量とは連動しません)
画像カタログ規模から試算する画像変換(リサイズ等)の従量課金(リクエスト数/PVの従量とは連動しません)
$0.00
プリセット:Log Explorer APIによるログ保管(Log Explorer + Workers + R2 をまとめて設定)
Log Explorer
最初の10GBが無料、以降 $1/GB(単価は契約形態により異なる場合があります)
既定の原単位(フィールド構成「最小構成」)は、以下の8フィールドを取得する場合の実測値です: RayID, EdgeStartTimestamp, ClientIP, ClientRequestHost, ClientRequestMethod, ClientRequestURI, EdgeResponseStatus, OriginResponseStatus
Contract限定オプション:Extended Retention(最大2年保存)を追加する — 追加 $0.10/GB/月
フィールド構成 / 単価のカスタマイズ
フィールド構成
最小構成(8フィールド)
標準構成(一般的な追加フィールド)
フル構成(全フィールド)
手動指定(KB/リクエスト・KB/PVを直接入力)
標準構成は上記8フィールドに加え、ClientRequestUserAgent・ClientRequestReferer・ClientRequestBytes・EdgeResponseBytes・CacheCacheStatus・ClientCountry・ClientSSLProtocol・EdgeColoCodeなど一般的な追加フィールドを含む例です。 フル構成はRequestHeaders/ResponseHeadersオブジェクト、WAFAttackScore等のWAF検出スコア群、Bot Management関連フィールドなど、利用可能なほぼ全フィールドを含みます。
Cloudflare公式のhttp_requestsデータセット記載値(平均レコードサイズ1.56kB、最大レコードサイズ9.76kB)を基準に、標準構成・フル構成の原単位を概算しています(公式には個別フィールドごとのバイト数は記載がないため、この2点の代表値からの概算です)。最小構成の原単位はdomoreでの実測値です。
KB / リクエスト
KB / PV
無料枠(GB / 月)
従量単価($ / GB)
$0.00
月額の推定Log Explorer費用
月間取り込み量(推定)
0 GB
無料枠消化
0 GB
課金対象GB
0 GB
従量課金分
$0.00
Extended Retention追加分
$0.00
無料枠
従量課金分
トラフィック規模別シミュレーション
倍率
リクエスト数/月
PV/月
取り込みGB/月
月額費用
Workers
利用量からFree/Paidを自動判定。Paid: 基本料$5/月 + リクエスト1,000万/月・CPU時間3,000万ms/月が含まれ、超過分はリクエスト$0.30/M・CPU時間$0.02/M ms。Free: リクエスト100,000/日・CPU時間10ms/実行の上限内は課金なし
全リクエストに対して実行
Log Explorer APIによるログ保管
平均CPU時間(ms / リクエスト)
実行中の実CPU時間(壁時計時間ではない)。シンプルなAPIレスポンスなら1〜10ms程度が目安。
HTTPリクエストごとに実行されるのではなく、Cron TriggerでLog Explorer APIを定期的に呼び出し、取得したログをR2に保管するバッチ処理を想定しています。課金対象のリクエスト数は着信トラフィックではなく、この実行回数です。
実行間隔(分)
Cron Triggerの実行間隔です。15分ごとの場合、1時間あたり4回・1日あたり96回・1ヶ月(30日換算)で約2,880回の実行になります。
CPU時間 / 回(ms)
課金対象:JSONパース・フィールド変換・R2書き込み用シリアライズなど。
課金対象外:Log Explorer APIのレスポンス待ち(ネットワークI/O待機)。
保守的な見積もりとして、1回あたり最大1秒(1,000ms)を初期値にしています。
Freeプランの上限(リクエスト100,000/日 ≈ 月間300万、CPU時間10ms/実行)以内であれば自動的にFreeプラン($0)として計算し、超過する場合は自動でPaidプランの計算に切り替わります。 実際の上限は日次リセットのため、月間合計が300万を下回っていても、特定の日にアクセスが集中すると上限に達する可能性があります。
$0.00
月額の推定Workers費用
自動判定プラン
Free
基本料金(Paidプラン)
$0.00
リクエスト数(合計)
0
無料枠超過リクエスト
0
リクエスト従量分
$0.00
CPU時間(合計 ms)
0
無料枠超過CPU時間(ms)
0
CPU従量分
$0.00
R2
Standard: ストレージ無料10GB・以降$0.015/GB/月、Class A無料100万/月・以降$4.50/M、Class B無料1,000万/月・以降$0.36/M。Infrequent Access: 無料枠なし、ストレージ$0.01/GB/月、Class A $9.00/M、Class B $0.90/M、取得$0.01/GB。いずれもegress無料
Standard
i
Infrequent Access
i
Standardは、Cloudflare R2のストレージクラスのうち頻繁にアクセスされるデータ向けに設計された区分です。新規R2バケット作成時のデフォルトのストレージクラスとなっています(Cloudflare公式ドキュメントより)。
Infrequent Access(IA)は、アクセス頻度が低いデータに適したストレージクラスです。Standardと比較して保存コストは低い一方、データ取得(retrieval)時の手数料と、30日間の最小保存期間の要件が課されます(Cloudflare公式ドキュメントより)。
Log Explorer APIによるログ保管
手動入力
エクスポート保存期間(ヶ月)
Log Explorerで取り込んだログを毎月R2にエクスポートし、指定した期間分を累積して保管するケースを想定しています。保存量 = Log Explorerの月間取り込み量 × 保存期間(ヶ月)。
この保存量は「保存期間(ヶ月)分のエクスポートが貯まりきった後の、定常状態での保存量」です。右側の月額は、その定常状態が続く1ヶ月分の請求額であり、1年分を貯めて12で割った平均額(按分)ではありません。利用開始直後は貯まっている量がまだ少ないため、実際の請求額はここに満ちるまで徐々に増えていきます。
保存データ量(GB) - 手動入力
Class A operations(回 / 月)
書き込み・一覧など。エクスポート/アーカイブ用途では月1回程度の書き込みが中心のため少なめが目安です。
Class B operations(回 / 月)
読み取りなど。過去ログの調査などまれな読み出しが中心の場合は少なめが目安です。
データ取得量(GB / 月)
Infrequent Access限定:取得(読み出し)に対して$0.01/GBが課金されます。最短保存期間は30日で、期間内に削除しても課金対象です。
$0.00
月額の推定R2費用
保存データ量
0 GB
ストレージ従量分
$0.00
Class A従量分
$0.00
Class B従量分
$0.00
データ取得従量分
$0.00
ストレージ無料枠
ストレージ従量分
Image Transformations
無料枠5,000ユニーク変換/月、以降$0.50/1,000変換。ユニーク変換=(元画像+パラメータ組み合わせ)ごとに月内で1回だけ課金され、キャッシュが切れて再リクエストされても同月内なら再課金されません(公式仕様)。
共通トラフィック入力(リクエスト数/PV)の従量には連動しません
— 下記のカタログ画像数×バリエーション数×アクティブ率のみで試算します。
掲載画像数(変換対象カタログサイズ)
サイト上でリサイズ/最適化(変換)の対象となる、変換元画像のユニークな枚数です。ロゴ等の固定アセットは含めません。
画像あたりの変換バリエーション数
1枚の元画像に対して実際に使われるパラメータ組み合わせの数です(例:サムネイル/中/大の3サイズ → 3)。同じ幅でAVIF/WebPなど複数フォーマットを配信する場合は1つの変換として数えられます。
月間アクティブ率(%)
カタログのうち、その月に少なくとも1回リクエストされる画像の割合の目安です。トラフィックが多くカタログが比較的小さいほど100%に近づき、カタログが大きく長尾のアクセスが多いほど低くなります。厳密な数式では出せないため、実測やアクセスログを基に調整してください。
$0.00
月額の推定Image Transformations費用
画像×バリエーション(総組み合わせ数)
0
ユニーク変換数(推定)
0
無料枠超過分(変換)
0
変換従量分
$0.00